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白髪予防に良いって本当?頭皮マッサージの効果と方法

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マッサージにも色々あると思いますが、こちらはただ指で軽く頭皮を押していくだけでも頭皮の硬さが取れていき血行がよくなり髪の毛にいいと言われています。

育毛剤やヘアオイルなどの、ヘアケア商品を使いながら頭皮マッサージをするとなお良いですが、わざわざ用意しなくても十分にマッサージは可能です。

頭皮マッサージの方法

いざ頭皮マッサージをしよう!と思っても、日常に取り込むことは意外と難しいもの。日頃から意識して頭皮マッサージをしている人は、実際には少ないというのも事実です。

ですが、大抵の人が髪の毛や頭皮を触る瞬間があります。それはお風呂でシャンプーをする瞬間。
シャンプーのときだけ少し意識するだけで毎日のように出来、寝る前にシャワーやお風呂に入る方が多いと思いますので、髪の毛がもっとも育つ時間と言われている午後22時から午前2時までに済ませるのがベストです。
この時間までにリラックスして過ごし、睡眠を取れたら髪の毛や美容にはいい環境になります。毎日のシャンプーの時に少しずつ意識していきましょう。

➀まず軽くブラッシング

ブラッシングすることで髪の毛の流れを良くし、頭皮にも適度な刺激を与えてマッサージの下準備をします。

➁シャンプーで洗う

手の上でシャンプーをよく泡立ててから髪の毛全体に広げます。
シャンプーはドロドロの液体のままでは頭皮にはよくないので泡立てるのは大事です。
泡が汚れを浮かしてくれるので丁寧に泡を髪の毛になじませます。

➂頭皮を軽くマッサージ

弱い力で指で押していきます。頭皮の血流がよくなるイメージで揉んでいきます。マッサージする前に耳から首のあたりをマッサージするとなおよいです。

ここで注意ポイント!
・頭皮を押す力を強くしないこと
・絶対に爪をたてないようにすること
・長い時間かけてやらないこと


頭皮が濡れていると傷がつきやすく、またシャンプーが長い時間頭についていると、髪の毛にも頭皮にも良くないので、マッサージの方法にも注意が必要です。

➃しっかりとしたすすぎ

シャンプーが髪の毛や頭皮に残ると枝毛の原因になったり、頭皮のかゆみやフケなどにつながるので注意です。
シャンプーはすすぎが大事なので、洗いと同様にしっかりと時間をかけて成分を落としていくこと。

➄最後にドライヤー

髪の毛を洗った後は必ずドライヤーをしなければなりません。自然乾燥にまかせていると薄毛の原因になったり、頭皮のかゆみなどにもつながるので気をつけて下さい。
まずタオルでしっかりと水分を拭き取ってください。
ですが乱暴な感じで拭き取ろうとすると濡れている髪の毛はキューティクルが剥がれやすくなっているので注意!
タオルとの摩擦などでもダメージを受ける可能性が。
ソフトに出来るだけ水分をとってからドライヤーをかけていきましょう。
ドライヤーのかけ方にも注意が必要でまず15センチ以上離してかける事と、1箇所だけ乾かすのではなく全体的に乾かすのがいいでしょう。
ドライヤーをかける時間も5分から10分以内に終わるようにして長い時間かけないようにします。かける時間は髪の毛の長さで変わるのでロングヘアーではない人は5分前後がベストです。
ドライヤーだけでなくヘアアイロンを使う時にも気をつけて下さいね。
ヘアアイロンはかなりの高音になるので髪の毛へのダメージはかなりあります。
温度を出来るだけ抑えて使うとあなたの大事なキューティクルを守る事ができます。
120℃から130℃あたりが理想だと考えられているみたいですので少し意識してみるといいかもしれません。

以上の事が白髪予防や頭皮にいいとされる方法です。